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買取強化中!万年筆ブランド別買取基準価格例

MONTBLANC(モンブラン)

PARKER(パーカー)

PELIKAN(ペリカン)

※ 上記買取金額は、あくまで参考価格となります。商品の程度や時期によって実際の買取価格と異なる場合 がございますので、必ず査定してください。

万年筆の最新買取実績

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買取強化ブランド

MONTBLANC(モンブラン)

“高級万年筆といえば「MONTBLANC(モンブラン)」を思い浮かべる人も多く、世界的に抜群の知名度を誇るトップブランドです。その美しいデザインは芸術品ともいわれ、世界中の愛好家達に高く評価されてきました。
創業110年を迎えた2016年には、グローバルブランドアンバサダーである俳優のヒュー・ジャックマンやレディスコレクションのアンバサダーである故モナコ公国グレース公妃の孫シャルロット・カシラギを始めとする多くのセレブが参加してガラディナーが開催されました。そこで発表されたのは、日本円にして1億円以上となった世界限定1点の110周年コレクション。時を経てもなお、高級筆記具の代名詞的な存在として、攻めの姿勢を貫いていることは間違いありません。
モンブランの創立は1906年。ドイツ・ハンブルグの文具商クラウス・ヨハネス・フォスが出資者や技術者を集めて会社を起こしたのが始まりです。当時の社名はシンプロ・フィラーペン社。1909年にペン先をインクに浸す必要のない、押し出し式のルージュ・ノワールが発売されました。この頃、「モンブラン」の商品名が誕生、ヨーロッパの最高峰であるモンブラン山の雪をモチーフにしたキャップトップが使われるようになりました。ホワイトスターと称されるこのデザインは社のロゴマークにもなっています。モンブランの名前が社名となったのは1934年のことです。
1924年にはモンブランのシンボルでもあり、現在まで受け継がれるマイスターシュテュックが誕生。1950年代はモンブランの黄金期といわれ、数々の名品が生み出されています。中でもマイスターシュテュック146、149は世界規模で大ヒットし、その地位を不動のものとしました。この頃のモデルは、ヴィンテージ市場でも高く評価されています。
1986年には、メタル軸が特徴的なマイスターシュテュック ソリテール、1912年にはヘリテイジコレクション1912として、モンブランのルーツであるシンプロ・フィラーペンに敬意を表したモデルを発表。また、1992年には偉大な芸術パトロンを讃えるモンブラン国際文化賞を創設。文化・芸術面でも世界に大きな影響を与えています。この年から限定品であるパトロンシリーズ、作家シリーズが発表されるようになりました。
近年もジュエリーのようなエレガントさが魅力のボエム、現代的なデザインが特徴のスターウォーカーなどの新作を意欲的に発表し続けています。

PARKER(パーカー)

PARKER(パーカー)はその美しさと機能性が認められ、2つの「ロイヤルワラント(英国王室ご用達)」を授与されたブランドです。1945年の太平洋戦争終結文書の調印ではマッカーサーが、1992年アメリカとロシアの軍縮に向けた合意文書ではブッシュ大統領とエリツィン大統領がパーカーの象徴でもあるデュオフォールドを使用。世界にも大きな影響を与えた「平和のためのペン」ともいわれています。
パーカーの始まりは創業者であるジョージ・サッフォード・パーカーが毛細管現象を利用してインク漏れやつまりを防ぐ「ラッキー・カーブ」という技術を発明したことに遡ります。1888年、その技術を生かしたペンを「ラッキー・カーブ・ペン」の名で販売、1892年にパーカー・ペン・カンパニーが設立されました。デュオフォールドは1921年に誕生したもので、鮮やかなオレンジのカラーが特徴。それまでにない色味と、飛行機の上から投げ落としてその耐久性を示すという斬新な広告、さらには25年保証ということもあり「ビックレッド」の愛称で一躍有名になりました。デュオフォールドは今でもパーカーの最上位モデルとして、ブランドのシンボル的な存在となっています。
1940年には、創業者の息子であるケネス・パーカーが大好きな戦闘機をモチーフにしたパーカー51を発売。流線型の形とペン先をカバーしたフーデッドニブが「アカデミー・アワード・フォー・ベスト・デザイン」を受賞し、日本でも人気を博しました。1954年には容量の大きなリフィールを搭載した初めての高性能ボールペン、ジョッターを発売。ジョッターは現在のボールペンの基礎を築いたといわれています。その後もパーカーは創業者の「優れたペンを作り上げること」という信念を受け継ぎ、さらに躍進していきます。2011年には、これまでの筆記具とは異なる書き味を追求したパーカー インジェニュイティを発売。書く人の描き癖になじみ、これまでにないなめらかな書き味を生み出しました。創業125年を迎えた2013年には、限定版のデュオフォールドとして18金のボディにダイヤが16個散りばめられたデュオフォールド ジャイアント 125thリミテッドエディションが発表され話題となりました。
パーカーの特徴の一つに、クリップにあしらわれた繊細な矢羽のモチーフがあります。これは「未知への挑戦や新たな可能性を探し求めるなど、志を抱く人々の道しるべでありたい」という思いを込めたもの。そのメッセージ性にあやかり、新社会人や学生など新たな一歩を踏み出す人へのプレゼントとして、または自分自身の飛躍を願う多くの人に愛されています。

Pelikan(ペリカン)

Pelikan(ペリカン)は、ドイツで1838年に創業したブランドです。創業者の1人である化学者のカール・ホーネマンが絵の具やインクの製造を始め、そこに同じく化学者であるギュンター・ワーグナーが加わりました。1871年、ワーグナーが経営を引き継ぎ、1878年にワーグナー家の紋章であったペリカンの親子をシンボルマークにし、商標登録しました。化学者としての技術を生かしながら数多くのインクを生み出し、インクのトップメーカーとして徐々に会社の規模を拡大。1900年代にはハノーバーに工場を構え、輸出も行うようになりました。ペリカンが万年筆を作り始めたのは、ハンガリーの技術者セオドア・コヴァックが開発したピストン式インク吸入方式の基本特許を買収した1929年のことです。
この年に作られたのが「透明ペリカン万年筆」と呼ばれるものです。インクタンクが透明になっていてインク残量が確認しやすいのが特徴で、装飾具もない黒軸のシンプルなものでした。始めはシリーズ名もありませんでしたが、その性能が国内外に知れ渡り、カラーバリエーションが増え、モデル100と名付けられました。その後、1932年にはペリカンが胴軸に彫られた111トレドが発売。ペリカン史上もっとも美しい万年筆といわれ、愛好家達の間では高値で取引されています。
1950年には、グリーンの縞模様が特徴的なモデル400が発売。それ以降、縞模様がペリカン万年筆の象徴となりました。これは日本にも輸入され、その深みのある縞模様やペリカンのくちばしのようなクリップが人々の心を掴みました。1960年、最初の学童用万年筆であるペリカーノが発売。インクがボタ落ちせず、軽量でキャップが割れにくいという特徴から、広く一般の人に使われるようになりました。
ペリカンのフラッグシップモデルであるスーベレーンが発売されたのは1982年のこと。これはモデル400の復刻版でした。スーベレーンには1000、800、600、400、300と5種のサイズがあり、キャップトップやペン先の仕上げにもいくつかのバリエーションがあります。また1993年のブルーオーシャン以降、限定モデルも多数発売されています。2004年の創立75周年を記念したモデル、世界の七不思議シリーズ、史跡シリーズ、都市シリーズ、日本の伝統技術である蒔絵や螺鈿をモチーフにした「Maki-e」や「Raden」など、飽きさせないチャレンジ精神で世界中のコレクターの心をつかんでいます。

その他のブランド

セーラー万年筆
英国土産にもらった万年筆に感銘を受けた創業者・阪田久五郎が1911年、広島県呉市に創立した「阪田製作所」が始まり。昭和23年、日本で初めての万年筆を作り、その後の日本の万年筆文化を牽引し続けています。
プラチナ万年筆
1919年、岡山県で万年筆販売を営んでいた中田俊一が中屋製作所を創立したのが始まり。プラチナをペン先に用いた「プラチナ・プラチナ」やヘビーライター向けに開発された#3776など画期的な製品を世に送り出しています。
ファーバーカステル
1761年ドイツ・ニュンベルクで、家具職人だったカスパー・ファーバーが鉛筆製造を開始。現存する最古の筆記具ブランドです。最高級ラインの「伯爵コレクション」は、稀少木材を使用した高貴なデザインで知られています。

ラミー
ドイツの古都ハイデルベルグで1930年に創立。バウハウスの影響を受けるなど、ユニークで洗練されたデザインで知られています。1966年発表のラミー2000は、現在でも色褪せない存在感を放つ代表作となっています。

ウォーターマン
1883年、世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆を発明したことで、万年筆の基礎を築いたといわれるアメリカのブランド。1926年にはフランスに拠点を移し、エキスパート、エドソン、カレンなど多くの名品を生みました。

アウロラ
イタリアで最初の万年筆メーカーとして1919年にトリノで創業。ペン先まで自社で一貫製造することにこだわった確かな技術と、建築家をデザイナーとして起用する美しいその外観から根強いファンの多いブランドです。

カランダッシュ
1915年、スイスのジュネーブで鉛筆工場からスタートしたブランド。万年筆を作り始めたのは1970年からですが、ロレックスやオメガなど高級時計ブランドを有するスイスならではの精密技術で、独自の地位を築いています。

コンウェイスチュワート
ロンドンで1905年に創立した高級筆記具ブランド。気品にあふれた存在感にファンも多く、チャーチル元首相、エリザベス女王などが愛用者として知られています。限定モデルを多く製造しておりコレクターの間でも人気です。

ナミキ
日本を代表する文具メーカーパイロットが1926年から手がける蒔絵万年筆のブランド。蒔絵の絵師集団である「国光会」を組織し、1本1本丁寧に作られる蒔絵万年筆は、完成までに3ヶ月以上かかる唯一無二の芸術品です。

万年筆買取専門店「筆具屋」について
わたしたち「筆具屋」は高級万年筆、高級文房具の買取に自信があります。
モンブラン、パーカー、ペリカンをはじめとする国内外の有名人気ブランドのあらゆる万年筆の買取はお任せ下さい。
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